海外ネイルコンテストに挑戦したい方へ

海外ネイルコンテストとは? 写真と動画で審査されるオンライン大会と、海外の現地で開催される大会の2つに分かれます。2026年の海外ネイルコンテストの最新情報から、受賞・入賞実績を目指すためのポイントも含めて、海外コンテストに関する情報をこのページにまとめています。国際ネイル審査員の視点から、海外と日本の違いについても知れる内容です。これから海外技術を身につけたい方。海外コンテストに興味がある方へ、海外ネイルコンテストに初めて挑戦される方にもわかりやすく説明してます。
これらの記事は定期的に更新中です。ブックマークやお気に入り保存しておいてくださいね。

YouTubeで海外コンテストについて知る

オンラインコンテストと現地コンテストの違いなど、海外ネイルコンテストについてもっと詳しく知りたい方はYouTubeの無料セミナーをご受講ください。かなり詳しくお話ししています。受講された方だけの特権でZOOM30分無料カウンセリングをご用意しております。公式LINEからお問合せください。

▶︎ 海外ネイルコンテストについてもっと知ろう!50分セミナー:前編

▶︎ 海外ネイルコンテストについてもっと知ろう!50分セミナー:後編


海外コンテストの基礎知識

▶ 現地で開催されるネイリンピオンとは

▶︎ 海外コンテストロードマップ

▶ 海外コンテストに必要な費用について(編集中)

▶︎ オンライン海外ネイルコンテストのメリット・デメリット|現地コンテストの違い・集客にいかす為に

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オンライン海外ネイルコンテストの種類

▶ ブリリアントカップ・オンラインコンテストがチーム制なのはなぜ?
▶ブリリアントカップ現地大会解説【前編】
▶ブリリアントカップ現地大会解説【後編】

▶ Global Beauty Cupとは?(編集中)

▶ Empire Beauty Cup of Championsとは?(編集中)

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目的別に見る海外コンテスト

▶ ホームネイルサロンの集客につなげたい方へ(編集中)

▶ 認定講師、ネイル講師として実績を作りたい方へ(編集中)

▶ ネイルチップ作家として挑戦したい方へ

▶ 初心者から世界を目指したい方へ

▶︎ ネイル歴半年から入賞できた成功例

▶︎ ブランディングづくりと周知に成功した例

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受賞を目指すために知っておきたいこと

▶ 海外ネイルコンテストの必勝法とは?

▶ 入賞作品に共通するポイント(編集中)

▶ 海外コンテストで評価される作品作り(編集中)

▶ネイル歴半年で世界に挑戦して入賞多数の実績づくりと勝ち方

▶ネイル検定なしでも憧れのネイリストになる方法



これらをまとめて知りたい方は無料セミナーでお待ちしております⇨戻る

※TATオンラインセミナーは検定所持の方しかセミナーを受講できません




現地で開催される国際大会のステイタス入賞実績が欲しいなら

海外ネイルコンテスト・ネイリンピオン スペイン
国際大会を詳しく解説

ネイリンピオンとは?様々な国で開催される国際的なネイルコンテスト。
様々な国からの挑戦者や、各国で有名なネイル講師たちが審査員になって開催されるステイタスある国際大会になります。
ネイルのオリンピックみたいなイメージを思い描いてください。
ネイリンピオン国際ネイル大会は、さまざまな国で開催されていますが、YUBIHIME が開拓したのはスペインの地です。
出場者は毎年500人以上が集まる大きな大会で、公平に審査を行います。
特に人気なのが、まるでハロウィンの仮装大会を思わせるような、華やかな「トータルルック」の競技部門です。ド派手な衣装やヘアメイク、そして特殊なネイルアートまで、すべてをひとつの世界観としてコーディネートして競い合います。
目の前で見るその迫力は、まさに圧巻。

ネイルという枠を超え、ファッション、ヘアメイク、造形、そしてアートを融合させた作品が世界各国から集結します。こうした圧倒的なスケールのネイルアート競技が長年受け継がれてきたことも、ネイリンピオンが「世界最高峰のネイルアート」の舞台といわれる所以のひとつ。長い歴史と伝統を持つ、国際的なネイルコンペティションです。⇨戻る

海外ネイル世界大会・国際ネイル審査員 KEIKO TAKAO 日本代表

ネイリンピオン国際ネイル審査員

国際ネイル審査員になる為にはその大会で入賞を重ね実績を残すことが一番の近道です。

国際ネイル審査員とは?

「国際ネイル審査員」という世界共通のライセンスが、ひとつ存在するわけではありません。

国際大会は主催団体によって競技種目やルール、採点基準、審査方法が異なるため、それぞれの大会の審査制度を理解する必要があります。
私が2019年に取得したのは、当時ネイリンピオンの審査制度にも関わっていたINJAの国際審査員資格です。しかし、この資格を取得したからといって、世界中のどの大会でも審査員になれるわけではありません。審査方法や評価基準を学ぶことはもちろん大切ですが、国際大会の主催者が審査員を任命するうえでは、コンペティターとしてどのような実績を残してきたのかも重要な判断材料になります。
私の場合は、INJAで審査について学んでいたことに加え、ネイリンピオン・イタリアとスペイン大会でネイルアートチャンピオンを受賞した実績などが評価され、その後ネイリンピオンより国際ネイル審査員として任命されました。
つまり国際ネイル審査員とは、単に資格を取得すればなれるものではなく、審査するための知識と、自ら国際舞台で結果を残してきた実績、その両方があってこそ任される立場だと私は考えています。
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海外コンテストでは:アート部門は8〜10部門と多く、大きく分けてアートを日本で作っていく【持ち込み部門】と【フロア競技部門】に分けられます。国際審査員の資格を持つKEIKO TAKAOのコンテストカリキュラムへようこそ!

海外への橋渡し活動とは?

私、YUBIHIMEが独自に開拓した地。
それがスペイン・マドリッド。

私はこれまでさまざまな国の世界大会に出場してきましたが、スペインほど大きく、そして熱く盛り上がる大会はありませんでした。土地柄なのか、明るく陽気で、人とのつながりを大切にするスペインの人々。
主催者のマリア・モレノをはじめ、現地の皆さんは日本から挑戦する当校の生徒たちをいつも温かく迎えてくれます。言葉も文化も違う海外へ、一人で飛び込むのは勇気がいるものです。
だからこそYUBIHIMEが、その最初の一歩を橋渡しします。

そして2026年現在、スペイン(2023年〜)だけでなく、ポルトガル(2025年)、メキシコ(2026年)へ。
日本人審査員として、まだ日本のネイリストがほとんど足を踏み入れていない新しい国、新しい国際舞台を開拓し続けています。

「海外で挑戦してみたい」
その想いを、憧れだけで終わらせないために。
YUBIHIMEはこれからも、日本のネイリストが世界へ踏み出すための道をつくり、その第一歩をつないでいきます。⇨戻る

日本と海外の評価・審査の違いとは?

日本のコンテストと大きく違う点のひとつが、「カーテンジャッジ」という審査スタイルです。
フロア競技で作られた作品のネイルモデルは手だけをカーテンに入れて審査を受けます。フロア側にはフロア側の審査員がいて、ルール違反が無いか技術や持ち物に厳しくチェックしています。
カーテンの裏側にいる審査員たちは競技中はカーテンの裏側で待機しておかなければいけません。
カーテンの裏側では誰が作ったネイル作品なのか♾、誰のネイルモデルなのかが分からないようにしています。
日本のコンテストや検定試験の場合は審査員がテーブル回ってくるスタイルですが、その審査スタイルだと誰の作品かわかった上で審査するので、先入観が評価に影響してくることがあります。
海外コンテストは挑戦される方たちに公平になるよう審査や評価方法にかなり配慮されています。
また、審査員はネイル講師でもあります。審査員が直接、現地大会へ持ち込んだネイルアート作品は、自分が教えている生徒の作品になるため、その部門の審査には入ることができないという決まりもあります。
すべてにおいて公平に審査されるからこそ、入賞したときは「自分自身の実力で勝ちとった」事になります。
そして、コンテスト終了後には評価された点数が書いてある、チェックシートが審査員の名前入りで返却されるのがネイリンピオンのいいところです。私が皆さんに一番にお勧めしている理由はコレで、入賞してもしなくても自分の得意分野や弱点を知り、さらに技術を伸ばしていくことができるからです。そんな技術者思いになっているのが海外コンテストのいいところです。⇨戻る

ネイリンピオンの部門について知る

現地コンテスト・ネイリンピオンの部門は、大きく分けると「フロア競技部門」と「持ち込みネイルアート競技部門」に分かれます。
日本のコンテストと違う点は、海外ネイルコンテストはアートの部門が8〜10部門と多いのが特徴です。
この【持ち込みネイルアート部門】は日本でアート作品を作って、現地コンテストに直接持って行って挑戦できる部門です。持込みは審査員にしか許されていない特権で、なぜならネイリンピオンのルールでは、必ず本人が現地に持ち込むことになっているからです。
国際ネイル審査員の資格を持つ、限りあるステイタスの入賞歴を手にできる方法は、『アートスクールゆび姫』でネイルアートを受講した方に限らせていただいております。
特に当校では、持ち込みネイル部門、コンテスト用に特化したフラットアート・立体ネイルアートに特化したクラスをご用意しています。現地で戦う【②フロア競技部門】のネイルアート種目に必要なデザインスカルプチュア・ネイルアートの耐久レース部門などのレクチャーも特別にコースをお作りすることも可能です。

アートスクールゆび姫ではJNA認定校ではなく、国際コンテスト認定校です。
日本のネイルの技術よりも、海外アーティスト寄りの作品づくりに特化したカリキュラムを準備しております。⇨戻る

ネイリンピオンはアートが描けない方でも挑戦できる種目あり

ネイリンピオン スペインが2023年に開催された際は、持ち込みネイルアート部門だけでも8部門が存在していました。
そして2026年現在では、スタンピングネイルアート部門が新しく加わり9部門に増えています。
海外のテクニックでとても人気の種目になります。スタンプでネイルチップにポンポンとスタンプしてデザインを作る技法です。
アートが描けない方でも海外コンテストに挑戦できます。
当校では単発でスタンピングネイルアートも受講できますのでお気軽にお問い合わせください。
日本では数少ないスタンピングネイルアートの入賞歴もございます。⇨戻る

ネイリンピオンのレベル分けについて

初心者レベル=ディビジョン1【Div.1】
中級者レベル=ディビジョン2【Div.2】
上級者レベル=ディビジョン3【Div.3】

ネイリンピオンのレベルは3つに分かれています。海外コンテストのレベルはそれぞれ主催や大会によっても違います。
ベテランやアマチュアなどでレベル分けされる現地海外コンテストもあります。


ここではネイリンピオンのレベル分けを例にして書いていきます。

例えば、フラットアート部門でディビジョン1の1位を取ったら、次はディビジョン2へ上がることができます。
さらにフラットアート部門でディビジョン3へ上がりたい場合は、ディビジョン2で1位を取る必要があります。
このように、それぞれの部門で実績を積みながら、ディビジョン1、ディビジョン2、ディビジョン3へとランクを上げていく仕組みです。それぞれの部門では3つのディビジョンごとに、1位(金)・2位(銀)・3位(銅)と色が違うメダルと賞状が授与されます。⇨戻る

国際大会と言われる基準は?

「国際大会」とは、開催国の審査員だけで審査を行う大会ではありません。開催国以外のさまざまな国から国際審査員が集まり、審査員全体の50%以上を開催国以外からの審査員が占める大会を「国際大会」とみなされます。
もちろん、出場する選手たちも開催国だけではなく、世界各国から集まります。国籍も文化も、ネイルを学んできた環境も違うネイルテクニシャンたちが、同じルール・同じ審査基準のもとで技術やアートを競い合う。だからこそ、自分の技術や作品が「世界ではどう評価されるのか」を知ることができる。それが国際大会へ挑戦する大きな魅力のひとつです。
審査員もいろんな国から代表して集まる理由も、ルールや評価基準を公平に行う為だと言われています。
さまざまな文化やアートに対する好みが大会によって、それぞれ違うのが海外コンテストの楽しみ方でもあります。
表彰式も多言語で行われます。チーム戦などもあり国同士で応援したり、競争したりとネイルのコンテストといえど体育会系なノリがおもしろいところも見どころです。⇨戻る

海外コンテストには日本の実績が通用しない訳

たとえ日本のコンテストで入賞経験があったとしても、日本国内のコンテスト実績は海外コンテストのレベルに通用しません。
なぜなら日本の指標と海外の指標は違います。なぜなら日本と海外ではサロンワークの技術も使用する材料も全く異なるからです。
日本のネイル歴・サロン経験・ネイル検定所持・ネイル講師歴など国際大会には一切、関係しません。
誰でも挑戦できる間口が広いのが海外コンテストのいいところです。
国際大会へ初めて挑戦する場合は、みんなディビジョン1からで、同じスタート地点になります。
それを知っているから皆さんに、いち早く挑戦してほしいとお勧めしているんです。
日本の今までの仕組みが全てひっくり返る!
海外レベル・海外の評価で実績作りが可能となります。
YUBIHIMEがあなたのレベルを引き上げるお手伝いをさせていただきます。⇨戻る

ネイルアートチャンピオンとは?

『ネイルアートチャンピオン』とは、アート部門の総合得点によって決まります。
それぞれDiv.1・2・3とネイルアートチャンピオンには大きなトロフィーが授与されます。

複数種目に出場し、そのほとんどで上位を狙わなければ、「ネイルアートチャンピオン」というタイトルを勝ち取ることはできません。ちなみに、私がディビジョン3でネイルアートチャンピオンを取ったときは、5〜6種目に出場しました。
持ち込み競技だけではなく、フロア競技にも出場しました。おかげさまで、奇跡的にイタリア・ローマとスペインで、2度ネイルアートチャンピオンを受賞しています。⇨戻る

レベルを一気に上げる方法

最低でも4つの部門に出場しないといけない決まりがあります。通常それぞれの部門のレベルを部門ごとに上げていく仕組みですが、ネイルアートチャンピオンを受賞すると持ち込みネイルアートの部門、全種目のレベルを一気に上げることができます。
せっかく日本から現地大会に行くなら、このネイルアートチャンピオンをねらって挑戦することが一番効率良い方法になります。
そうやってディビジョンをエスカレーターみたいに上げれるのがネイルアートチャンピオンの利点です。⇨戻る

チャンピオン同士で競う最もデンジャラスな大会とは?

実は、さらにその上の大会も存在する事を知っていますか?今では伝説となった幻の大会です。私が出場したことがあるのが、通常の3日間のコンテスト終了後、4日目に開催される「ネイルアート・チャンピオンシップ」です。
これは、ネイルアートチャンピオン同士が戦う大会です。
私はそのとき、通常のコンテスト3日間を通して行われる「ネイルアート耐久レース」というフロア競技部門にも出場していました。この耐久レースは、3日間にわたって合計約8時間をかけて戦う、まさにネイルアートの耐久戦です。その3日間の競技を終えた直後、さらに4日目のアートチャンピオンシップへ挑戦しました。その大会はネイルアートチャンピオンしか出場できない決まりで、そんな最上位レベルの大会があると知ったのはネイルアートチャンピオンをとった最終日のこと。
私は出場料を主催者に手渡しで払い出場する決意をしました。(※通常エントリー料は日本から海外送金します。)
アートチャンピオンシップもかなり長時間にわたる競技で、3つの部門を戦いました。

・1つ目は、ロングチップにフラットアートを描く種目。
・2つ目は、3Dネイルアートの立体パーツを制作する種目。
・3つ目は、モデルの5本の爪にデザインスカルプチュアを創作する種目です。
それぞれを別々に制作して終わりではありません。モデルの爪に施した5本のデザインスカルプチュアの上にあらかじめ作っておいた3Dパーツを配置させなくてはいけないのです。そのすべてを組み合わせ、一つの作品として完成させます。つまり、3日間にわたるネイルアート耐久レースに挑戦した後、4日目にまた耐久レースを経験する状態です。かなりデンジャラスでしょ?
時差ボケと集中からくる疲れと、競技中に突然、強い睡魔に襲われネイルアート競技中に寝たのは初めてでした。

技術力だけではなく、創造力、構成力、そして最後まで作品を作り切る集中力と体力まで試される大会。
ネイルアートチャンピオンたちは全部で5名いましたが、フラットアートは1位でしたが。その他の競技はボロボロで、3種目の合計点数で評価されるので、惜しくも4位で入賞を逃してしましました。
それは2019年の事、その後ネイリンピオンではネイルアートチャンピオンシップは開催されていません。もし、もう一度そんなトップだけが出場できる大会があるなら挑戦してみたい。その時は1ヶ月ぐらいスペインに滞在して地元の時差に慣れたコンディションで望みたいと思っています。⇨戻る

海外アーティストコース アートスクールゆび姫

入賞に導き講師育成まで

当校でアートデザインを学びネイルサロンを開業された受講生もいます。
その方は、オープン初月から30万円以上の売上を達成!その理由は海外コンテスト入賞の実績があったからこそ。
当校ではお悩みやコンプレックスを改善しながら海外コンテストの入賞歴を作ります。入賞実績多数。
自身のブランド確立。ネイルサロン開業。ネイル講師として活躍の場を準備しています。⇨戻る

ゆび姫アートスクール 2018年イタリア世界大会、サロントレンド部門・優勝作品

1番人気なネイルサロントレンド部門で優勝する方法

右の写真は2018年イタリア、ローマの大会でYUBIHIMEがサロントレンド部門で優勝したアートです。
これは実際に『ゆび姫ネイルサロン』のサロンワークでお客様のイメージを形に。インスピレーションでアートに落とし込み描いたものです。それをチップに忠実に復元し、イタリアの大会にエントリーしました。

アートのテーマは『月の満ち欠けと再生』

『サロントレンド部門』とは様々な国のネイルサロンオーナー達がこぞって挑戦する人気の競技部門で、一番優勝しにくいと言われています。
この部門の人気の理由は、自分のアートがどこのネイルサロンのデザインよりも優れていると賞される部門だからです。
ネイルサロンを運営しているネイルテクニシャンたちは、自分のサロンデザインの中からお客様によく出る『人気のデザインで勝負』します。
それは自分のサロンでしか施術できない、とっておきの自慢のネイルアートを持ち込み競い合う競技になります。⇨戻る


お客様に『おまかせ』されるネイルアートとは?

イタリアでネイルアートチャンピオンを受賞できたのは、この「サロントレンド部門」で1位を獲得できたことが大きかったのかもしれません。
ゆび姫ネイルサロンのお客様たちは、いつも私のネイルアートを見て、『ゆび姫さん……今日は何を描いたの?』と、全く理解してくれませんでした(笑)。それでも私は、お客様一人ひとりの雰囲気やファッション、個性を感じ取り、『おまかせ』で、その人だけのネイルアートを作り続けてきました。サロンワークの中で長年培ってきたその感覚が、世界の舞台で評価された。私にとってこの受賞は、お客様のイメージから自由にアートを生み出してきた技法が、世界で認められた証でもあります。
この『イメージからアートを生み出す力』が身につけば、どんな『テーマ』を与えられても、そこから発想を広げ、オリジナルのネイルデザインを無限に生み出すことができます。

ART’s SCHOOL YUBIHIME(オンライン・ネイルアートスクール ゆび姫®︎)では、この独自の技法を**「ゆび姫メソッド」**と名付け、テーマやイメージから自分だけのネイルデザインを生み出す方法をレクチャーしています。ゆび姫®︎: 商標登録第6745661号 ⇨戻る

海外ではメンズネイリストが主流

海外ネイル世界大会への挑戦に、日本のネイリスト検定を持っているかどうかは一切関係ありません。

なぜなら海外では、資格や肩書きではなく、その人にしか生み出せないオリジナリティや独創性の高いアートが評価されるからです。

これは、KEIKO YUBIHIMEのアート仲間、PEP LEO(ペップ・レオ)のコンテスト作品。
海外には、日本では見たこともないような大胆な色使いや、独特のアートセンスを持つメンズネイリストたちがたくさんいます。PEPもそのひとりです。
彼と同じ表彰台に立ったのは、スペインのコンテスト。このとき彼は、フラットアート部門で2位に輝きました。
世界大会へ挑戦すると、賞を狙うだけではなく、世界で活躍するネイルアーティストたちとの出会いも待っています。

次はアナタが、世界で活躍するネイルアーティストと友達になれるかも……!

スペインのコンテストに、一緒に挑戦してみませんか?

→PEP Instagram ThanK U❤︎ ⇨戻る

Nailympion Argentina Winner of Winners Div2 @PEP_LEO ゆび姫アートスクールKEIKO TAKAOと親交が深いコンテスト仲間

PEPのInstagram

Nailimpion Spain 2019 フラットアート部門の授賞式・pepは2位、KEIKO TAKAOは3位を受賞した。

Nailympion Spain 2019

ゆび姫アートスクールでは男性も女性も関係ないアートの多様性を広げる為にメンズネイリストやノージェンダーネイリストを育てていきます。

海外のお友達


次の入賞者はアナタかもしれません・・・

アートスクールゆび姫では受講後にはサロンワークにつながるアートデザインを学べるだけではなく
海外コンテストにエントリーできるカリキュラム体制です。


GROVAL NAIL ARTIST

まずはお気軽にご相談ください。!