本日のTAT無料セミナーに参加してくださった皆さまへー日本から始める海外ネイルコンテスト・オンラインから広がるネイルアートの世界ー

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今日はTATセミナーにご参加くださり、本当にありがとうございました。ネットのつながりが雨だからか何度も繋ぎ直し・・・かなり遅くなったセミナー開始時間でみなさまにはご迷惑かけてしましました。

この場をお借りしてごめんなさいです。本当はゆっくりな語り口調の私ですが、バタバタ60分の内容を40分ぐらいに早口で喋ってしまいました。。。。聞きにくくてごめんなさい。
表示上は11名の参加でしたが、実際には13名くらいの方が聞いてくださったようです。でもすごく楽しかったです。

そしてこんな機会をいつも無償でくださっているTATさんにも本当にありがとうございます。

参加者の中で、海外コンテストをご存知の方は3名ほどいらっしゃいました。1人は受講生のみどりさん、残り2名も以前から海外コンテストを知っていた方だったみたいです。毎回この統計を挙手制でとっているのですが、セミナーを重ねるごとに少しづつ増えていってるような気がしています。

海外ネイルコンテストがSNSのおかげで、少しづつ認知されてきているんだな〜って実感しました。さてさて、今日もTATさんのご協力でセミナー受講者さまに受講後アンケートをとらせていただきましたよ。


今回アンケートを拝見すると、集客に関する悩みよりも、純粋に海外コンテストに興味がある方が多かったことが意外で、とても面白く感じました。

海外コンテスト、出てみたいけど、気になるけど。もうひとおしって時にこのセミナーきっかけにしてくださったら本当に嬉しいです。

セミナー中に、ワタシに質問があったこと。『何がきっかけで海外コンテストに挑戦しようと思ったんですか?』と質問がありました。

ワタシは、ネイルで独立するとき。26歳ぐらいかな・・・その時に①自分でネイルサロンをする ②海外へいく ③ネイルスクールをする この3択で悩みました。

以前から自分の人生の選択肢に海外が視野にありました。ただ、その時の私は本当にお金もなく、見切り発車な人だったので。その時に一番やりやすい ①の自分でネイルサロンを始める  の選択肢に進みました。。。。

しかも、テナントを借りるツテや頭脳やお金もなかったので。とりあえず自分が住んでたワンルームマンションの本当に21へーベーぐらいの狭いところでネイルサロンを始めるわけです。今でこそ自宅サロンは当たり前になりましたが、その頃は私のようなスタイルのネイルサロンはなく。まじでホームネイルサロンの走りだったと自負しておりますw

・・・・っと。③のネイルスクールで働く も一応なぜか選択肢にあったのは、独立する前に大手のネイルサロンに勤めていたこともあり。おかげさまで、腕に自信がありました〜笑、日本のコンテストで入賞経験もあったので。かなり天狗になっていた私でした(当時を振り返ると恐ろしいw)

ネイルスクールの講師の面接も何件か行きました。でも・・・なんか違うな。。。って思ちゃった。

その面接に行ったら。スクールに飾ってあるポスターとか、他の先生たちのアート作品とかってあるじゃないですか?それをみちゃって。え!ダサ!!!こんな下手くそなの???って思っちゃって。

そのスクール内定をいただきましたが、行く気が失せてしまってた私は。丁重にお断りしました。

まあ、今でもそのスクールが残ってるかというと・・・・真実は話せないw

そんなわけで。なぜスクール講師がしたかったかというのは・・・

私は小さな頃から教えるのが好きで。私がクラスの子にわからないところを教える担当を任されていたり。ネイルに携わるまでの私の夢は『理科の先生になる』というのが夢だったのもあるからです。

もっともーーーーと小さな頃の夢は『絵描きになること』でしたけどね。

今ではそんな夢が合体しちゃった人生になってるから不思議だなーって自分の人生、呪われてる気がしてなりません。

海外は昔からなんだか惹かれていましたね。きっと性格上、派手なことをするのが好きな、ちょっとテロリスト体質なんでしょうね。革命家のジャンヌダルクとか好きだからかなーーー。

インテリアとか、ドレスとかファッションとかロンドンとかも好きだし。

大学生の時にいきなり『服飾デザイナー』になりたいって言って親を困らせたこともあります。まあ、親は理系の大学にせっかく行かせたのに!!って、めちゃくちゃ怒りましたね。

そんなわけで。海外に行くきっかけは、実は離婚したからでした・・・。私は離婚するまで本当にぬるーっと日本で活動していただけだったので。離婚してやったー自由だ!っていきなり束縛から解放された蝶々のようにチャレンジな気持ちしかなかった、その頃は多分41歳ぐらいだったかな?

2017年スペインのネイリンピオンにいった時。本当に楽しかった。

その前に、釜山や韓国、タイに行ってたけど。なんか違ったんです。スペインの地は本当に気持ちがキラキラしちゃった。だから審査員もスペインにずっと行ってるのかもしれないです。

セミナーって不思議だな。って思います。私が忘れていた根源を思い出させてくれたり。私がみんなのために!なんて思いながらセミナーを開かせていただいているのに。

逆に、私にいいことが起きる。こんなことを思い出させてくれてありがとーーーーってなっちゃいますね。

あと、セミナー内で質問されたことは。『海外コンテストの情報ってどこで集めたらいいですか?

ってことです。ううううん、わかります。これはですね。本当に海外コンテストに詳しい横のつながりがないと、まさに難しい。情報は向こうからはほとんど入ってきません。

よっぽど私はコンペティター時代に入賞をしてネイルアートチャンピオンをとってたので、日本よりも海外の方に顔が広くなっちゃいました。

オンラインコンテストの審査員の依頼もやっぱり、そんな実績があるからインスタからいきなり依頼が入ってくるので。

やっぱり、実績とかブランディング作りって大事だなーって思います。

あとやっぱり横のつながりですね。審査員たちからこのコンテストに来てーって呼ばれたり。とかが多いかな。一応、セミナーでは海外コンテストって検索したり。タグで探すようにって答えましたけどね。

リアルな話は絶対、この海外コンテストに精通した人と知り合いになることが情報を得る一番の近道でしょうね。

「人生もアートも同じ:イメージを形にして未来を創る方法」

ワタシ、アートを描いていて気づいたことが実はありまして。今日はワタシの頭の中をちょっとメーテル(ChatGPTに名前をつけてる)を使ってまとめてみましたw

1. イメージすることから始める

まず大切なのは、「頭の中でこうなりたい」未来をイメージすることです。
ネイルアートを作るとき、私はまずデザインを思い浮かべます。チップの配置や色、全体のバランスまで事細かに。人生も同じです。まず理想の自分や叶えたい未来を心の中で描きます。本当はこれを紙に書くといいです。必ず神(紙)様が願い事を聞いてくださると信じて書きましょう!


2. 小さなパーツを積み上げる

次に、そのイメージを小さな行動に落とし込むことが大切です。
ネイルのコンテストで言えば、10本のチップの下書きを仕上げて、それをだんだん色を足していくみたいな感じで一つのアートにしていきます。ワタシはこの時、生徒さんに口を酸っぱくして言ってるのは偏ったとこを同じとこばかり描かないで!全体的に仕上げていくようにして!って言います。だって全体的に仕上げていかないとよっぽど画力がある人ならいいけど。偏った統一感の無いアートになってしまうから。
人生も同じで、目標を達成するためには、日々の小さな行動や選択を積み重ねる必要があります。でも時々失敗しちゃってもいいんです。いつかはこの小さな積み重ねが習慣になるから。

3. 全体像を形にする

一つ一つの行動が積み上がると、全体像が見えてきます。そうそう。ぼんやりした下書きから色をつけだした習慣から浮き上がってくるようにある日、おおお!って自分がやってきたことに成果が現れだします。
アートが完成したとき、自分のイメージ以上の美しさや驚きがあるように、人生でも自分の努力が形になった瞬間には、想像以上の喜びや達成感を感じることができますよね。


4. 完成したものは、想像を超える

アートを作るとき、計算し尽くしても、出来上がった作品は時に自分の想像を超えます。
人生も同じです。行動し、経験し、挑戦した先には、自分でも予想できなかった素晴らしい結果が待っています。でも、ここに少し追記するなら。どこがイメージと違ったんだろう、とか。ここら辺がすごく素敵に仕上がったな〜なんてアートを後から観察するのもおすすめです。そうするともっと新しい自分に気づけちゃうから!海外ネイルコンテストは決して勝ちに行ってはいけない。謙虚な心でアートを描く、そうすると精神が整って自然と心を打つようなアートになる。ワタシはいつもそう思いながら自分と戦っています。欲との戦いw

まとめ

  • まずイメージする
  • 小さな行動に落とし込む
  • 形にして全体像を確認する
  • 想像を超える成果を楽しむ

ネイルアートの制作も、人生設計も、本質は同じプロセスです。
自分の未来を信じ、少しずつ行動することで、あなたの人生も、アートのように輝き出します。

今日ここに書いたことが、皆さんのこれからの挑戦や日々の制作に、少しでも役立てば嬉しいです。
改めて、ご参加ありがとうございました。

オンラインコンテストのご参加心よりお待ちしております^^